僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

マーキング

マルタンは男の子、

あちらこちらに、ちょっとづつマーキングをするようになり、要注意です。

洗濯機の角とか、本箱の隅、掃除機の車輪など・・・

「あーやってるぅ! ここはだめだよマルタン

見つけるたびにテッシュと消臭液をもって始末する私を、

マルタンは「僕、知らないよ~」と平然と見守ります。

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「これマルタンなの、他は誰もしないの。ね、わかる?」と、

教えようとしますが、マルタンは知らんぷり。

本当に知っていてとぼけているのか、確信犯なのかは不明です(*_*;

トイレの失敗には逆切れして、私の足を噛むのですが、

マーキングはまた別のようですね。

 

最近はフルートの練習に忙しい私、

切羽詰まっていて、夜も練習しなければ間に合いそうもなく、

気持ちが焦っています。

昨夜、寝静まったころを見計らって、

別室で練習してみましたら、

案の定寝ていたマルタンが起きてきて、

うるさがって逃げるどころか、べったりと離れません。

珍しそうにじろじろと下から見上げて、

高音を吹くと、「ウォーン」と遠吠えの様な鳴き方をするので、

吹き出してしまいました。

前のワンコは、別な部屋に逃げ出していったものですが、

亡くなる2年くらい前から、耳がほとんど聞こえなくなり、

私が練習を始めると、譜面台の隣で、

すやすやとずっと眠っていて、可愛かったです。

夜の練習、再開したいのですが、

マルタンはどうするのでしょうか? 別室で寝ていてほしいけれど・・・

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寝ているときが一番可愛いです💛

 

 

母の絵 「小樽の喫茶店」6号

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今はなくなった、小樽の「海猫」という喫茶店です。

お店の前にキャンバスを立てて描いて来ました。

描いているとき、お店の方が来られて、コーヒーを差し入れてくださったそうです。