僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

秋晴れ

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先週、紹介状を携えて、とある大きな病院の腎臓内科へ行ってきました。

腎臓内科の先生は、CTの画像をカチカチと動かしながら、

丁寧に説明してくださり、

「腎臓の形もきれいですし、血尿もないし、悪くないですよ」

と言われ、経過観察となりました。

もし、生検と言って、腎臓の細胞を取って検査をする場合は、

数日間の入院をするので、母やマルタンのことも心配していましたが、

その心配もなくなり、ほっとしています。

 

じゃあ何だったのか、というと・・・

蛋白尿がいきなり3プラスとなったのは1月です。

以前は蛋白が出たことはありません。

以後、9月まで3プラスから下がることはなく、

やがて、中性脂肪など、他の検査項目にも異変が出て来ました。

蛋白尿が長期間出続けるときは、腎臓病の可能性があり、

透析に至らないうちに一日も早く治療を開始すべし・・ということなので、

私もいざ闘病生活開始! とばかり張り切っていたのですが、

なんともない、という結果で、肩透かしを食わされた感じでした。

 

で、蛋白尿が出始めた最初の1月に、何かがあったのかというと、

ありました、大きな出来事が。前の愛犬が亡くなったのです。

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享年13歳10か月でした。

1月の検査の時は、愛犬が亡くなったばかりで、

私は看病で疲れ果てていました。

そしてそれ以降は・・・ペットロスでした。

悲しすぎて泣くこともできず、

体中が硬直しているように感じ、いつまでたっても何事も一歩も前に進みません。

それでマルタンを迎えたのでした。

 

でも本当に、ペットロスで尿たんぱくが大量に出続けるって、あるのでしょうか?

あるのでしょうね?  

私の場合は血圧が上がっていって、

血圧の変動による尿蛋白だったようなのですが・・よくわかりません。

お医者様にお任せしておきましょう。

血圧が落ち着くにつれ、尿蛋白も落ち着いて 来ています。

 

前の愛犬を忘れることはないですけど、

今は、マルタンとの日々を大切に、と思えるようになりました。

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昨日は私の誕生日で、フルートの友達数人と、食事。

私たちはよく、誰かの誕生日には、割り勘でランチに行くのです。

12月のミニコンサートの打ち合わせもしながら、楽しい食事となりました。

お互い、リタイヤ後の友人です。

母がよく、60,70歳を過ぎてから、意外と良い友達ができるものだ、

と言っていますが、私の場合は当たっていました。

心細くなる年代、趣味を通して、何かと励ましあえる仲間に恵まれました。

このブログを通じで、いろいろな方と知り合えたことも、うれしい出会いでした。

 

これからもよろしくお願いします!

それと、☆の数でブログを評価するつもりはありませんので、

誤解を避けて、今後は私からは、一律3個としますので、よろしくお願いします。

 

 

母の絵  「余市の海」8号

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