僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

幸せの運び屋

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先日、法事があり、親戚が集まっての食事会の時には、

マルタンの話題が明るさを添えました。

可愛い可愛いと大評判なのです。

そこには、95歳の高齢な母がマルタンと暮らすことへの安堵が感じられます。

母のために、マルタンが来て良かった、とみんなが思っているのですね。

私はというと、

可愛いと言われるたびに、改めてマルタンをしげしげと眺めます。

「かわいいのかな~?」

私は、何につけても今年1月に亡くなった以前の愛犬を思い出し、

マルタンが可愛いかどうかなど、あまり考えたことがないのでした。

例えば、夜寝ていると、マルタンが枕の横に顔を乗せて、

顔に顔をくっつけて眠ったりすると、

前のワンコも小さい時そうだったな~と寝ながら思い出したり・・

でも・・さすがに、これじゃあまりにもマルタンが可愛そうと気づきました。

そう、マルタンは前の愛犬との忘れていた幸せな思い出も、

もう一度味わわせてくれているんだな・・と思えるようになりましたよ。

マルタンは幸せの運び屋なのです。

10か月のマルタンは、賑やかで、悩みごとなども悩む暇もありません。

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大きくなったマルタン、さぞかし体重も増えただろうと思って、

今朝計測すると、3.7キロでした。4か月前と同じ!?

コロンと丸まった体形が伸びただけなのでした。

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庭の最後のバラです。

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母の絵 「アネモネ」F4号

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ライラック F6号

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