僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

北海道地震&全域停電を過ぎて

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6日の北海道地震、全地域停電から3日目、

ようやく通常の生活を取り戻しつつあります。

私の住む地域は、停電だけで断水はなく、揺れもさほど大きくはなかったのですが、

マンションが多数あって、マンションは、水を上げるモーターが動かず断水状態、

公園の水飲み場には、バケツを持った人たちが行列を作り、

公衆トイレの小さな手洗い場は、顔を洗う人で混みあっていました。

トイレの水も、エレベーターなしで階段で運ぶのは、本当に大変そうでた。

地震の被害や北海道全域が停電となった様子については、

道外の人たちのほうがよくわかっていたと思います。

私たちが最もストレスを感じたことは、情報が何も得られないということでした。

何がどうなっているのか、見通しが持てないという閉塞感は相当なものです。

信号もつかず、警官が交通整理をしているらしい、

と、和歌山に住む妹が、スマホで教えてくれました。

唯一の情報源のスマホもどんどん電池が減っていきます。

やがて、車でラジオが聞けることに気づき、少し全体像がつかめてきました。

6日夜、車でラジオを聞き、外に出てみると満天の星、

山にでも行ったように、見たことのないほどの星が輝いていました。

翌7日の朝、電気が付いた時のうれしさ、

それと同時にテレビで、この度の地震の惨状を初めて見て息をのみました。

 

マルタン地震の時吠えて、

しきりに外の様子をうかがっていましたが、

生きているものがいるということは、

例えワンコでも心強いものです。

マルタンがいてよかった」と母も言います。

いざというときは寄り添う人・生き物が一番大切かもしれませんね。

 

友人とのフルートの練習も中止となったので、

電気が回復した昨日、

前に母と買った生地があったので、チュニックを一枚縫いました。

ミシンが好きで、たまに縫物をします。

物を縫っていると気持ちが落ち着きます。

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でもこのプリント柄は、ドライフラワーを吊るした絵なのですが、

さかさまに裁ってしまいました。大失敗・・でもまあいいや・・

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母の絵、「サーカス小屋」F8号

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