僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

旭山記念公園へ

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母とマルタンと一緒に、夕方車で、旭山記念公園へ行って来ました。

標高130mあまりの小高い丘の公園で、札幌市を一望できます。

市街地から一変して山の空気に覆われるところが、私も母も気に入っています。

杖をついてゆっくり階段を下りる母を、

「大丈夫?」というように時々気遣うマルタンでした。

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この公園は音楽祭のステージにもなり、

その時はこの石段や階段が客席の椅子代わりになるのです。

そして石段の下の浅いプールになっているところが、

水を排して、ステージなります。

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水が出ているのは夏場だけで、いつもは子供たちが水遊びを楽しんでいるのですが、

夕方なので、誰もいません。

マルタンは中心の水の立ち上がるところ不思議そうに眺めては、

水しぶきを上げて走り回っていました。

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この後、母は一人でゆっくり同じところを散策、

私とマルタンは、芝生の斜面を駆け上ったり下りたりしました。

時々母の方を振り向くと、母は若い人たちに囲まれてニコニコ。

「おばあちゃん、こんなとこに来てすごーい!」

などと声をかけられて、人気者になっていました。

確かに90代でこんなところを散歩している人は見ないかも・・・

マルタンは、ピューピュー風を切って走りまわり大喜び、

なので私も頑張って走りましたよ。あーしんど(>_<)

 

「今日は山の空気が吸えて気持ちよかったね~」と母、

帰ってからも何度も言ってました。

車で10分ほどで行けるので、また一緒に行こうと思います。

 

鬼百合、見ることが少なくなりました。

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子供のころリンゴ畑が遊び場で、鬼百合がたくさん自生していました。

鬼百合を見ると子供のころの情景が浮かんできます。

今が時期なのですね・・見つけると嬉しくなります。