僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

マルタン・グレゴリウス⁈

 

 

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地下鉄の改札口のそばの一枚のポスター、

マルタンという文字にハタと立ち止まりました。

 マルタン・グレゴリウス?!

それは、札幌コンサートホールのパイプオルガンの専属オルガニストでした。

今回一年間の任期を終え、さよならコンサートをするらしいのです。

お名前に、ぐっと親しみを感じてしまった私は、

ポスターのお顔を、好感度100%で拝顔いたしました。

バッハのトッカータとフーガ等々、親しみやすいプログラムに、

チケットが2000円という安さなので、行かない手はありません。

何せマルタンさんですからね。

 

さて、折しもこの日は札幌コンサートホール・キタラへ、

PMFオーケストラの演奏会へ行く途中でした。

PMF(パシフィック・ミュージックフェスティバル)は、毎年札幌で開催されている、

レナード・バーンスタインが創設した、若手音楽家を育成するための音楽祭です。

国際オーディションで選抜された若手音楽家の演奏するオーケストラは、

とても聴きごたえがあります。

今年はレナード・バーンスタイン生誕100年を記念し、

オーケストラの曲は全曲バーンスタインの作曲でした。

バレエ音楽「ファンシーフリー」

プラトンの饗宴によるセレナード

交響曲第2番「不安の時代」

エストサイドストーリーしか知らない私には、

はっきり言って難解でしたが、

ジャズのリズムや、現代音楽のような新しいスタイルが取り入れられ、

古き良きアメリカの匂いがしました。

ゲストは五嶋みどりさん

アンコールではおひとりで、バッハの無伴奏ソナタ2番を弾かれ、

古風な私はそれに一番心惹かれました。

遠くから見た五嶋みどりさんには、

澤穂希さんに似た、飾らない魅力があり、

道を究める人はさすがだなーと思わされました。

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約2時間のコンサートを終え、帰るときにチケット売り場で

マルタン・グレゴリウスさんのコンサートのチケットを買ってきました。

一緒に行った友人は、愛犬と同じ名前だからと、いそいそとチケットを求める私を、

あきれ顔で待っていてくれました。(曲目もいいのに・・・)

皆さんも、8月18日(土)14:00、

札幌コンサートホール・キタラのパイプオルガンはいかがですか?

マルタンさんの演奏ですよ(^^♪

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朝、猫のソレイユちゃんに会いました。

「ソレイユちゃん、おはよーっ!」と声を掛けましたが、

いつものように、「軽々しくは応じませぬ・・」とのことでした。f:id:shirleypoppy:20180723145154j:plain