僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

ケセラセラ

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今日は私の通院日でした。

相変わらず、いろいろ問題があるらしいのです。

でもこの十年くらい、ずーっと悪かったし、

今更ちょっとやそっとで驚きもしません。

「あなた悪いんですよ。犬なんか捨てなさい。自分が大事ですよ」

と先生は言われます。時々熱くなる先生なのです。良い先生ではあります。

「第一、一か月入院とかになったら、どうするんですか?」

そういわれて、はたと考えました。

にゅ、にゅ、入院?! マルタン、まだ7か月なのにどうしよう・・・

預かってくれそうな人を思い浮かべると、いないこともありません、

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とても小さくて、負けん気が強くて、でも孤独が嫌い、

友好的な明るい性格、人の心の機微も分かりかけていて、

どこでもやっていけそうな子ではあります。

けれどマルタンは、やっとうちの子になりかけているのです。

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・・・それに・・目が小さいしなあ・・かわいがってもらえるかなあ・・

と、いつしか私はマルタンの目の小ささと、自分の亡き後を憂いてみるのでした。

けれども、自分の体なのでわかります、

まだまだ大丈夫、本当に悪いときの危機感はありません。

誰でも年を取ればどっちみち、どこか悪くなるのは当たり前ですしね・・・。

ケセラセラ(^^♪

落語家の歌丸さんて、立派な方でしたね。

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