僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

マルタン、暴れ放題

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マルタンは子犬なので、せわしないと言ったらありません。

いつも何か新しい遊びを考え出し、ドタバタやっています。

まだ6か月半なので仕方がないとはいえ、

子犬ってこんなに大変だったかな、

早く大きくなって、もう少し落ち着いてくれよ・・と高齢ママは思います。

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私は母とは基本別居ですが、母がいろいろ手助けを必要とするようになっているので、今は、ほとんど母の家に同居しているような形です。

先代の愛犬もそうでしたが、マルタンも、ここ母の家で暮らしています。

前の犬は母が80代になったころ来ました。

そのころは母は、腰が痛いと言って、毎日湿布をして寝ていました。

ところが、毎日犬の散歩をするうちに、腰痛もどこかへ飛んで行ってしまいました。

私が退職してからも、朝は私が散歩し、夕方は母が散歩をしてきました。

今、90代半ばの母が、なんとか自力で歩けるのは、前の犬がいたからかもしれません。

その愛犬が死んだあと、一層年を取った母と私が残されました。

嫌が応にも老化が進む母娘・・生活は狭まっていく一方で、先は暗く、

二人だけでいると、時として気持ちもとげとげしくなったりします。

私がもう一度、犬を迎えようと思ったのは、

もう一度、生活の中に活気や笑いを取り戻したかったこともあります。

今は、手のかかるマルタンの世話に追われていますが、

前の愛犬の小さかった時の姿がダブり、

何事にも受容の心が生まれます。仏のように・・? 

マルタンは先代の犬以上に、何をやっても怒られることもなく、

のびのびと暴れています。

でもすでに彼は、母と私の生活に活力を与え、貢献をしているのです。

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