僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

大吉

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昨日は、フルートオーケストラの仲間が集まり、今年初めての自主練習

コンサートなどをやるフルートアンサンブルの仲間とはまた別ですが、

大方はダブっていて、多い時は十数人が集まり、

月一回、オーケストラの予行練習をしています。

年齢構成は高く、60代は若い方、最高年齢は86歳にもなります。

フルート歴は長いのですが、一様に始めたのが遅く、

40代50代60代にスタート、

育児に一段落したとか、退職をしたとかで始めた人がほとんどです。

陣頭指揮を執るのは、

かつて学校などの吹奏楽部などの指導の経験者とか、

元音楽の教師とかなので、安心して教えてもらえます。

昨日は主にリストのハンガリー狂詩曲2番を練習、

休憩をはさんで約4時間、楽しい練習が続きました。

最高齢の方たちの、85歳を過ぎても若々しいきれいな音を出し、

いつまでもフルートの演奏を楽しもうとする姿勢に、

私はいつも励まされています。

今年も頑張るぞーっ! という気持ちになって帰ってきました。

 

今日は母に頼まれて、お正月のお飾りなどを処分するため、

北海道神宮へ行って来ました。

まだたくさんの人が、お詣りに来られていて、

外国人の観光バスなども止まっていました。

私も一応遅ればせながら初詣をして、

おみくじを引きましたら、大吉

これは当たっているような気がします。神様を信じます!

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               お尻も可愛いです💛

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遅ればせながら・・・

あけましておめでとうございます!

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マルタンと過ごす初めてのお正月、

母が高齢なこともあり、

今年はなるべく母とマルタンと過ごす時間を多くとる様心掛けています。

自分のことは二の次で、なかなかパソコンの前に座れません。

けど、フルートの練習だけは欠かしません。

やはり楽器の練習が一番好きなので、

それさえできれば、あとは譲ってもOK、幸せに暮らせます。

素人だけれど、ボランティアで、

今年も面白いコンサートやりたいな・・

お客さんと気持ちが通う、温かく楽しく面白いコンサート。

今年も夢をもって頑張ろうっと!

今日はモンティのチャルダッシュの練習をしました。

まだ突っかかりますが元気が出ます。

 

 

 

 

メリークリスマス!

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ご無沙汰していました。

一か月以上更新しない間に、外はすっかり冬景色、

札幌は氷点下の寒い日が続いています。

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今月は、9日フルート協会内での発表会があり、

そのあと、20日に友人のギャラリーでのミニコンサートがあり、

わき目も振らず全力疾走してきました。

おかげさまで、

発表会は先生とのデュエットなので、先生に助けられ、

ニコンサートは、四重奏、三重奏、二重奏、ソロで演奏しましたが、

温かいお客様たちに支えられ、

どちらもまあまあ自分としては納得の出来、だったかも・・?

というより、挑戦したことが良かったと思えるのです。

ぎりぎりまで自分を詰めて、最後は楽しい演奏を心掛け、

結果はどうあれ、自分と闘ったという達成感。

とても良い勉強になりました。

・・で、写真撮るの、忘れました。必死だったので・・(^^;

 

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マルタンは1歳の誕生日を過ぎ、少し大人になり・・

と言いたいところなのですが、まだトイレが完全ではありません。

今までは自分でベランダから庭に出て用を足してきたのですが、

今は、「行っておいで」というと、

寒いから出ないと言って逃げ回り、

「じゃあトイレでするんですよ!」というと、

部屋の片隅に、チッと引っかけてすまし顔。

何事も「・・・しなさい」と言われるのが嫌いなようなのです。

         「それが何か問題でも?」

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気づいてみると、マルタンのトリミングもさぼって、

ボサボサになってしまいました。マルタン、ごめん(-"-)

 

今日、長野の友人が、干し柿とお蕎麦を送ってくださいました。

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今年は、前の愛犬が亡くなり、つらい年明けでしたが、

振り返るといろいろな人にお世話になり、

良いこともたくさんあったなあ・・と、改めて感謝でいっぱいです。

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日曜日には母とクリスマス礼拝に行き、

昨夜のクリスマスイヴは、それらしいごちそうを作り、

高齢の母も、大声で賛美歌を歌い、たくさん食べて、

マルタンと一緒に楽しい夜を過ごしました。

皆さんもどうぞ、良いクリスマスを!!

 

私たちの恋バナ

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マルタンはもうすぐ1歳、

体重は3.6キロ前後で変わりませんが、

体形が幼児体形から成犬の体形へ変わってきています。

足が長くなって、ぽこんと丸かったお腹が、引き締まってきました。

目は他の同年齢のマルチーズと比べても、格段に小さくて黒豆のよう。

でも元気よく遊ぶ姿は、動く縫いぐるみのように可愛く、

私同様に、前のワンコのことが忘れられない母にも、

「これはこれで可愛いねえ・・」などと言って可愛がられています。

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20代のころ一緒に働いた友人が、遠方から遊びに来て、

中島公園を散歩して、長い長いおしゃべりをしました。

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今だから話せる若き日の恋バナ・・・

何せ20代ですから、いろいろありました。

特に彼女は、モデルさんのようにきれいだったので、

持てたのなんの・・・

その彼女が最も好きだったお相手は、高校の同級生。

当時、真面目なきれいな字の手紙を何通かもらって、

その後お互い結婚して家庭を持ったけれど、

手紙はとても捨てられず、

今でも束にして持っているそうです。

その方は、数年前に亡くなられたそうで、

もともとどうなるわけでもなかったけれど、

自分にもそういう人がいたということが、

いつも支えになってきたと言います。

で、その恋バナの結論、

結婚しなかったからこそ、

ずーっと良い思い出であり得たのかもしれない、ということ。

結婚もひとつのハッピーエンドではあるけれど、

結婚しなかったが故のハッピーエンドもあるんだな~

ということを、今、人生の晩年に悟った私たちでした。

秘め事を話せる時が来たのは寂しくはありますが、

話して聞いて、ときめきを思い出すのも悪くはありませんね。

 

 

 

母の絵 「リンゴ」8号

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数年前の絵です。長野県のリンゴ農家の知人に貰われていきました。

今年はリンゴが不作だったという残念なお知らせがありました。

 

 

 

マーキング

マルタンは男の子、

あちらこちらに、ちょっとづつマーキングをするようになり、要注意です。

洗濯機の角とか、本箱の隅、掃除機の車輪など・・・

「あーやってるぅ! ここはだめだよマルタン

見つけるたびにテッシュと消臭液をもって始末する私を、

マルタンは「僕、知らないよ~」と平然と見守ります。

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「これマルタンなの、他は誰もしないの。ね、わかる?」と、

教えようとしますが、マルタンは知らんぷり。

本当に知っていてとぼけているのか、確信犯なのかは不明です(*_*;

トイレの失敗には逆切れして、私の足を噛むのですが、

マーキングはまた別のようですね。

 

最近はフルートの練習に忙しい私、

切羽詰まっていて、夜も練習しなければ間に合いそうもなく、

気持ちが焦っています。

昨夜、寝静まったころを見計らって、

別室で練習してみましたら、

案の定寝ていたマルタンが起きてきて、

うるさがって逃げるどころか、べったりと離れません。

珍しそうにじろじろと下から見上げて、

高音を吹くと、「ウォーン」と遠吠えの様な鳴き方をするので、

吹き出してしまいました。

前のワンコは、別な部屋に逃げ出していったものですが、

亡くなる2年くらい前から、耳がほとんど聞こえなくなり、

私が練習を始めると、譜面台の隣で、

すやすやとずっと眠っていて、可愛かったです。

夜の練習、再開したいのですが、

マルタンはどうするのでしょうか? 別室で寝ていてほしいけれど・・・

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寝ているときが一番可愛いです💛

 

 

母の絵 「小樽の喫茶店」6号

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今はなくなった、小樽の「海猫」という喫茶店です。

お店の前にキャンバスを立てて描いて来ました。

描いているとき、お店の方が来られて、コーヒーを差し入れてくださったそうです。

カラスは面白い

カラスは、時として怖い感じがするかもしれませんが、

羽根も真っ黒ではなくとび色のように光るところがあって、

利口そうな目をくりくりさせて、なんか頭が良さそうで可愛いな・・・

なんて常日頃思っていましたら、

書店でカラスの本が目に留まり、買ってきました。

f:id:shirleypoppy:20181104144408j:plain「札幌のカラス」北海道新聞社出版です。

著者は、札幌のニュースでカラスが問題になると、

よくテレビでお話をされる、中村眞樹子さんという方です。

カラスの生態がわかりやすく紹介されていて、一気に読んでしまいました。

特に、縄張りと、巣と、ねぐらは違うということ・・初めて知りました。

夜は山や森林など、いくつかの決まったねぐらへ群れを成して帰って、

朝には自分の縄張りに出勤してくるのですね。

巣は子育てのためだけのもので住んでいるわけではなく、

自分の縄張りに営巣することもあれば、

縄張りと縄張りの間に作ることもあるのだそうです。

それに、ごみの残飯を食べて生きているのかと思ったら、

いろいろな虫や、ネズミなど、美味しいものはいろいろあるらしく、

害虫の大量発生なども防いでくれているようで、

人間の出すごみは取られないようにしっかりと管理しても、

別にカラスは困らないようなのです。

早朝、犬の散歩をしていると、

カラスに餌をやっている人をたびたび見かけます。

食べるものもなくて可哀想に思う人は、結構いるようですね。

でもカラスは自力で食べて行けるのだと知って私も安心しました。

 

今朝、いつもの公園のいつものカラスに、

「写真撮らせてね」と声をかけると、じっとしていてくれました⇩

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以前知人の庭の大木にカラスが営巣し子育てをしている、

という話を聞いたことがあります。

子供のカラスは最初はカアカアときれいな声で鳴けず、

年寄りのように、しわがれ声でギャーギャー鳴くのだそうです。

それで早朝、何度かギャーギャー鳴くカラスに出会った時、

もちろん人がいないのを確かめて、よく教えてあげたものです。

「ただでさえごみ箱を荒らして、嫌われているのに、

そんな声で鳴いちゃますます嫌われますよ。

きれいな声で鳴きましょう、

カァーカァー、はいどうぞ」なんて・・・

するとカラスはまた「ギャーギャー」となくので、

「ノーノー、カァーカァーですよ、はいどうぞ」

カラスは何度か私とのやり取りに付き合ってくれましたが、

「んもー」とうるさそうに飛んでいきました。

 

そういえば、以前、前の愛犬と散歩をしていると、

上から「ウォンウォン」と犬の鳴き声がするので、

見上げると、電線に止まったカラスが、

私たちを見下ろして吠えていたなんてことがありましたっけ。

これからも、カラスのいろいろな面白さを見つけていきたいと思いました。

 

公園のイチョウの葉が真っ黄色になりました。

思い出いっぱいの公園を、今はマルタンと歩きます。

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マルタン、情が通い合うようになって、とてもいい子です。

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母の絵「秋の果物」 8号

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マルタンが来て6か月

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マルタンは、我が家へ来てから6か月になりました。

月齢は明日で11か月になります。

やんちゃですが、とてもいい子です💛

人もワンコも大好きで、うれしくて吠えることはありますが、

攻撃的に吠えることはありません。

母は、責任が持てないと言って、犬を飼うのは反対でしたが、

今は、マルタン命です。

何せ、老いの不安など、吹き飛ばしてくれますので・・(笑)

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私は、12月、私たちの小さなコンサートの他にも、

フルート協会の中での発表会というのがあり、その準備にも追われています。

これがまた大変、ベテランの大先生達を前に個人で演奏するので、

猛烈にプレッシャーなのです。

ひたすら自分と闘うのみ・・まさに崖っぷち(*_*;

絵と同じように演奏にも人格が現れますので、怖いです。

もう来年からは絶対に出ない・・と決心して、今年もまた出るのです。

当日例え失敗しても、戦い終わった爽快感と言ったらありませんからね・・

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散歩のとき、猫のラブちゃんに会いました。

11歳のとてもおとなしい女の子なのですが、

マルタンを警戒して、こんな怖い表情。

昔から知っているので、会っただけで元気をもらいます。

 

 

母の絵 「初雪のソレイユ」8号

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ソレイユっていう名前の猫です。昨年のグループ展に出した、新しい絵です。