僕はマルタン、マルチーズ

マルタンと歩む、私のセカンドライフ

マーキング

マルタンは男の子、

あちらこちらに、ちょっとづつマーキングをするようになり、要注意です。

洗濯機の角とか、本箱の隅、掃除機の車輪など・・・

「あーやってるぅ! ここはだめだよマルタン

見つけるたびにテッシュと消臭液をもって始末する私を、

マルタンは「僕、知らないよ~」と平然と見守ります。

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「これマルタンなの、他は誰もしないの。ね、わかる?」と、

教えようとしますが、マルタンは知らんぷり。

本当に知っていてとぼけているのか、確信犯なのかは不明です(*_*;

トイレの失敗には逆切れして、私の足を噛むのですが、

マーキングはまた別のようですね。

 

最近はフルートの練習に忙しい私、

切羽詰まっていて、夜も練習しなければ間に合いそうもなく、

気持ちが焦っています。

昨夜、寝静まったころを見計らって、

別室で練習してみましたら、

案の定寝ていたマルタンが起きてきて、

うるさがって逃げるどころか、べったりと離れません。

珍しそうにじろじろと下から見上げて、

高音を吹くと、「ウォーン」と遠吠えの様な鳴き方をするので、

吹き出してしまいました。

前のワンコは、別な部屋に逃げ出していったものですが、

亡くなる2年くらい前から、耳がほとんど聞こえなくなり、

私が練習を始めると、譜面台の隣で、

すやすやとずっと眠っていて、可愛かったです。

夜の練習、再開したいのですが、

マルタンはどうするのでしょうか? 別室で寝ていてほしいけれど・・・

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寝ているときが一番可愛いです💛

 

 

母の絵 「小樽の喫茶店」6号

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今はなくなった、小樽の「海猫」という喫茶店です。

お店の前にキャンバスを立てて描いて来ました。

描いているとき、お店の方が来られて、コーヒーを差し入れてくださったそうです。

カラスは面白い

カラスは、時として怖い感じがするかもしれませんが、

羽根も真っ黒ではなくとび色のように光るところがあって、

利口そうな目をくりくりさせて、なんか頭が良さそうで可愛いな・・・

なんて常日頃思っていましたら、

書店でカラスの本が目に留まり、買ってきました。

f:id:shirleypoppy:20181104144408j:plain「札幌のカラス」北海道新聞社出版です。

著者は、札幌のニュースでカラスが問題になると、

よくテレビでお話をされる、中村眞樹子さんという方です。

カラスの生態がわかりやすく紹介されていて、一気に読んでしまいました。

特に、縄張りと、巣と、ねぐらは違うということ・・初めて知りました。

夜は山や森林など、いくつかの決まったねぐらへ群れを成して帰って、

朝には自分の縄張りに出勤してくるのですね。

巣は子育てのためだけのもので住んでいるわけではなく、

自分の縄張りに営巣することもあれば、

縄張りと縄張りの間に作ることもあるのだそうです。

それに、ごみの残飯を食べて生きているのかと思ったら、

いろいろな虫や、ネズミなど、美味しいものはいろいろあるらしく、

害虫の大量発生なども防いでくれているようで、

人間の出すごみは取られないようにしっかりと管理しても、

別にカラスは困らないようなのです。

早朝、犬の散歩をしていると、

カラスに餌をやっている人をたびたび見かけます。

食べるものもなくて可哀想に思う人は、結構いるようですね。

でもカラスは自力で食べて行けるのだと知って私も安心しました。

 

今朝、いつもの公園のいつものカラスに、

「写真撮らせてね」と声をかけると、じっとしていてくれました⇩

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以前知人の庭の大木にカラスが営巣し子育てをしている、

という話を聞いたことがあります。

子供のカラスは最初はカアカアときれいな声で鳴けず、

年寄りのように、しわがれ声でギャーギャー鳴くのだそうです。

それで早朝、何度かギャーギャー鳴くカラスに出会った時、

もちろん人がいないのを確かめて、よく教えてあげたものです。

「ただでさえごみ箱を荒らして、嫌われているのに、

そんな声で鳴いちゃますます嫌われますよ。

きれいな声で鳴きましょう、

カァーカァー、はいどうぞ」なんて・・・

するとカラスはまた「ギャーギャー」となくので、

「ノーノー、カァーカァーですよ、はいどうぞ」

カラスは何度か私とのやり取りに付き合ってくれましたが、

「んもー」とうるさそうに飛んでいきました。

 

そういえば、以前、前の愛犬と散歩をしていると、

上から「ウォンウォン」と犬の鳴き声がするので、

見上げると、電線に止まったカラスが、

私たちを見下ろして吠えていたなんてことがありましたっけ。

これからも、カラスのいろいろな面白さを見つけていきたいと思いました。

 

公園のイチョウの葉が真っ黄色になりました。

思い出いっぱいの公園を、今はマルタンと歩きます。

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マルタン、情が通い合うようになって、とてもいい子です。

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母の絵「秋の果物」 8号

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マルタンが来て6か月

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マルタンは、我が家へ来てから6か月になりました。

月齢は明日で11か月になります。

やんちゃですが、とてもいい子です💛

人もワンコも大好きで、うれしくて吠えることはありますが、

攻撃的に吠えることはありません。

母は、責任が持てないと言って、犬を飼うのは反対でしたが、

今は、マルタン命です。

何せ、老いの不安など、吹き飛ばしてくれますので・・(笑)

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私は、12月、私たちの小さなコンサートの他にも、

フルート協会の中での発表会というのがあり、その準備にも追われています。

これがまた大変、ベテランの大先生達を前に個人で演奏するので、

猛烈にプレッシャーなのです。

ひたすら自分と闘うのみ・・まさに崖っぷち(*_*;

絵と同じように演奏にも人格が現れますので、怖いです。

もう来年からは絶対に出ない・・と決心して、今年もまた出るのです。

当日例え失敗しても、戦い終わった爽快感と言ったらありませんからね・・

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散歩のとき、猫のラブちゃんに会いました。

11歳のとてもおとなしい女の子なのですが、

マルタンを警戒して、こんな怖い表情。

昔から知っているので、会っただけで元気をもらいます。

 

 

母の絵 「初雪のソレイユ」8号

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ソレイユっていう名前の猫です。昨年のグループ展に出した、新しい絵です。

 

 

 

秋晴れ

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先週、紹介状を携えて、とある大きな病院の腎臓内科へ行ってきました。

腎臓内科の先生は、CTの画像をカチカチと動かしながら、

丁寧に説明してくださり、

「腎臓の形もきれいですし、血尿もないし、悪くないですよ」

と言われ、経過観察となりました。

もし、生検と言って、腎臓の細胞を取って検査をする場合は、

数日間の入院をするので、母やマルタンのことも心配していましたが、

その心配もなくなり、ほっとしています。

 

じゃあ何だったのか、というと・・・

蛋白尿がいきなり3プラスとなったのは1月です。

以前は蛋白が出たことはありません。

以後、9月まで3プラスから下がることはなく、

やがて、中性脂肪など、他の検査項目にも異変が出て来ました。

蛋白尿が長期間出続けるときは、腎臓病の可能性があり、

透析に至らないうちに一日も早く治療を開始すべし・・ということなので、

私もいざ闘病生活開始! とばかり張り切っていたのですが、

なんともない、という結果で、肩透かしを食わされた感じでした。

 

で、蛋白尿が出始めた最初の1月に、何かがあったのかというと、

ありました、大きな出来事が。前の愛犬が亡くなったのです。

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享年13歳10か月でした。

1月の検査の時は、愛犬が亡くなったばかりで、

私は看病で疲れ果てていました。

そしてそれ以降は・・・ペットロスでした。

悲しすぎて泣くこともできず、

体中が硬直しているように感じ、いつまでたっても何事も一歩も前に進みません。

それでマルタンを迎えたのでした。

 

でも本当に、ペットロスで尿たんぱくが大量に出続けるって、あるのでしょうか?

あるのでしょうね?  

私の場合は血圧が上がっていって、

血圧の変動による尿蛋白だったようなのですが・・よくわかりません。

お医者様にお任せしておきましょう。

血圧が落ち着くにつれ、尿蛋白も落ち着いて 来ています。

 

前の愛犬を忘れることはないですけど、

今は、マルタンとの日々を大切に、と思えるようになりました。

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昨日は私の誕生日で、フルートの友達数人と、食事。

私たちはよく、誰かの誕生日には、割り勘でランチに行くのです。

12月のミニコンサートの打ち合わせもしながら、楽しい食事となりました。

お互い、リタイヤ後の友人です。

母がよく、60,70歳を過ぎてから、意外と良い友達ができるものだ、

と言っていますが、私の場合は当たっていました。

心細くなる年代、趣味を通して、何かと励ましあえる仲間に恵まれました。

このブログを通じで、いろいろな方と知り合えたことも、うれしい出会いでした。

 

これからもよろしくお願いします!

それと、☆の数でブログを評価するつもりはありませんので、

誤解を避けて、今後は私からは、一律3個としますので、よろしくお願いします。

 

 

母の絵  「余市の海」8号

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「点子ちゃんとアントン」とケストナー

マルタンの目は小さくて、黒い点のようだなぁ・・と見ていると、
点子ちゃんとアントン」という本を思いだしました。
昔、家にあったエーリッヒ・ケストナーの児童書です。
その他にも、「エミールと探偵達」とか「ふたりのロッテ」などあり、いずれも父が買って来たものでした。
あらすじはよく覚えていませんが、作者が直接子供に語りかけてくるような温かさがあって、大好きな本でした。

今、ケストナーの本は、私が大人になってから買った2冊しかありません。
「私が子供だったころ」と「ケストナー終戦日記」の二冊。それに関連して、
ドイツ文学者の高橋健二氏の「ケストナーの生涯」
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ケストナーは、戦後は国際アンデルセン賞等受賞し、ドイツ国内外で高く評価されるようになりましたが、
戦中はヒトラーに執筆を禁じられ焚書の対象となりました。
そしてヒトラーの処刑の対象になっていた文化人の一人でしたが、その前に敗戦となります。
手元にあるケストナーの本を、懐かしくて読み返してみると、
改めて強烈に惹き付けられ、フルートもその他のこともすべてそっちのけで読んでしまいました。
特に「ケストナー終戦日記」は戦火の中を逃げながら記したもので、
ドイツの凄まじい終戦の様子が描かれています。
強制収容所の生き残った人から聞く様子などは、あまりにもおぞましく、
読むのはハードですが、読むべきものだと思いました。
彼は言います。
「過去は語らねばならない。私達は傾聴しなければならない。そうしないうちには、私達も過去も落ち着けないだろう」
「1945年を忘れるな!」
本の最後は、アメリカの日本への原爆投下を痛烈に批判していました。
私がケストナーを尊敬するのは、ファシズムスターリン全体主義にも同調せずに、
彼独自の人類についての価値観をぶれずに持ち続けたということです。
すべての子供たちと、すべての昔子供だった大人の味方として・・。

ケストナーほどではなくても、私ももう少し芯のある人になりたい、とは思います。
なんかクニャっとして、すぐぶれるし・・しっかりしていないな・・・本当に。


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我が家の点子ちゃんは、なんと可愛く平和なことでしょう!
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最近、トイレは大丈夫になっているマルタンですが、
思わぬ所に、少量の黄色い水がピッとかかっているのを度々発見。
ペットシートにもちゃんと排泄した上でのことですから、マーキングでしょうか?
マルタン、ここは違うでしょ」と注意すると、
「え? それ僕? ・・したかなぁ?」と、キョトンとするマルタン
オシッコの失敗には逆ギレして私に怒るのに、
消臭スプレーとティッシュで後始末をしている私を、他人事のように見守り、
その後も、「どっちみち大した問題でもなし・・」と、いたって呑気な顔をしています。
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幸せの運び屋

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先日、法事があり、親戚が集まっての食事会の時には、

マルタンの話題が明るさを添えました。

可愛い可愛いと大評判なのです。

そこには、95歳の高齢な母がマルタンと暮らすことへの安堵が感じられます。

母のために、マルタンが来て良かった、とみんなが思っているのですね。

私はというと、

可愛いと言われるたびに、改めてマルタンをしげしげと眺めます。

「かわいいのかな~?」

私は、何につけても今年1月に亡くなった以前の愛犬を思い出し、

マルタンが可愛いかどうかなど、あまり考えたことがないのでした。

例えば、夜寝ていると、マルタンが枕の横に顔を乗せて、

顔に顔をくっつけて眠ったりすると、

前のワンコも小さい時そうだったな~と寝ながら思い出したり・・

でも・・さすがに、これじゃあまりにもマルタンが可愛そうと気づきました。

そう、マルタンは前の愛犬との忘れていた幸せな思い出も、

もう一度味わわせてくれているんだな・・と思えるようになりましたよ。

マルタンは幸せの運び屋なのです。

10か月のマルタンは、賑やかで、悩みごとなども悩む暇もありません。

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大きくなったマルタン、さぞかし体重も増えただろうと思って、

今朝計測すると、3.7キロでした。4か月前と同じ!?

コロンと丸まった体形が伸びただけなのでした。

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庭の最後のバラです。

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母の絵 「アネモネ」F4号

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ライラック F6号

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マルタンのお客様💛

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ピンポ~ン 「あ、お客さん!」

マルタンダッシュで玄関へ向かいます。

「マルターン、会いに来たよーっ!」

と若いきれいな女性がニコニコ・・

「はい?」

名前を言われてやっと気が付きました。

見違えるように大人になった親戚の女の子Aちゃん。

去年も会っているのに、お年頃でグーンときれいになりました。

本州から、法事のため来られたのです。

マルタンとは初対面です。が、話だけは聞いていたようです。

マルタンは、うれしくてうれしくて・・・テンションはマックス

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いっぱい遊んでもらって、はしゃぎ回ります

こんなマルタン見たことない、というくらい嬉しそう。

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やっぱり若い女の子って、ワンコにも魅力があるのですね。

それにマルタンだって、一応男の子ですしね。

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私たちがお茶を飲んでいる間も、

飛び跳ね、飛びつき、興奮冷めやらず・・

「じゃあまたね」と帰られると・・・この顔⇩

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「母ちゃん、僕、疲れたよ」

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そして、長ーくなって、爆睡💤・・

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マルタンの初恋だったのかもしれませんね💛

 

 

母の絵 人物 6F

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2~3年前の作品です。